ものづくり

釣り針と釣具アクセサリーを、兵庫から。
確かな使用感のために。

釣針は、一見すると単純な部品に見えます。しかし、線径、針先の形状、鍛造、焼き入れ、コーティング。その一つひとつが、刺さり、ホールド力、耐久性を左右します。

私たちはその一つひとつの判断を、播州で受け継がれてきた針づくりから学び、明確な仕様と検査基準として製品に反映しています。そして、スイベルやスナップ、リングなどのアクセサリーも、同じ基準で品質を確かめています。滑らかに回転するか、確実に開閉するか、負荷がかかったときに安定して作動するか。こうした性能は、目で見ただけでは判断できないことがあります。日本製であることの価値は、目に見えにくい不良をできるだけ少なくし、釣り人の一尾と販売店の信頼を守ることにあります。

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受け継いだ技術を、一本の針へ

世代を超えて釣針づくりの技術が磨かれてきた兵庫県播州地方で、IPPONの針はつくられています。線材の切断、成形、平打ち、焼き入れまで、積み重ねられた技術が一本の針に生かされています。

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用途から設計する

すべてのモデルは、対象魚と釣り方を起点に設計します。線径、針先の角度、コーティングまで、汎用的に決める要素はありません。一つひとつに用途上の理由があります。

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仕様で確かめる

線径、針先の形状、仕上げ、強度、作動性を明確な仕様に照らして確認し、生産時期が変わっても安定した品質を保ちます。

兵庫でつくる、日本製。

IPPONの釣り針は兵庫県播州地方で、スイベルやスナップ、リングなどのアクセサリーは兵庫県内でつくられています。製造元の工房名や詳細な所在地は公開していません。お伝えできる地域を明確にし、安定した品質で信頼にお応えします。

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